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妊娠線予防クリームで綺麗ママを目指そう!

妊娠線ができる原因

妊娠線ができる原因と予防方法を本気で解説!

更新日:

なぜできる?妊娠線が出現する3つ原因!-min

「妊娠線ができる原因は太りすぎ」

「体重管理をしていれば妊娠線は予防できる」

 

産婦人科でも、とにかく体重が増えすぎないように気を付けましょうと指導をしています。

ですが、実は妊娠によるホルモンバランスの変化の変化により、皮膚がさけやすい状態になっていることは、あまリ知られていません。

現在妊娠しているあなたが、妊娠線のない綺麗なお腹で出産を迎えられるように、妊娠線ができる原因と予防ケア方法をご紹介します♪

 

>>妊娠線を予防するならベルタマザークリームがおすすめです!

 

妊娠線ができる原因

妊娠線ができる原因は、主に2つあります。

もともとの体形や体質も影響しますが、これからお話しする原因を抑えておくと、予防がしやすくなりますよ^^

 

原因1・急激な体型変化(体重増加)

妊娠線ができるメカニズム(ノコア公式サイトより)

  • 食べつわりによる体重増加
  • つわり後の食べすぎ
  • 妊娠後期の急激なお腹のふくらみ

 

妊娠初期から後期にかけて、妊婦の体は皮下脂肪を蓄えやすくなります。これは、後期に入って胎児が大きくなった時に、エネルギーとして与えるためです。

通常通りに食べても太りやすい状態ですし、つわりが終わって食欲が増してくると、さらに皮下脂肪が厚くなっていきます。

そしてお腹や腰だけでなく、お尻・胸・太ももなど全身に妊娠線ができてしまうのです。

体重の増加を抑えるために、何も食べないような無理な食事制限をしたら、赤ちゃんもあなたも、健康で居られなくなりますよね(>_<)

 

じゃあどうしたらいいの?
それは後半でお話しましょう。

 

原因2・ホルモンバランスの変化

妊娠中の女性ホルモン分泌量の変化

【妊娠中のホルモン分泌量の増加】

☆女性ホルモン
・エストロゲン
・プロゲステロン(上記グラフ参照)

☆副腎皮質ホルモン
・ステロイドホルモン(コルチコステロイド)

妊娠中期から後期にかけて、女性ホルモンとステロイドホルモンの分泌量が増えますが、

これらは皮膚の弾力にかかせないコラーゲンの生成を抑制し、肌のターンオーバーを阻害するのです。

本来は28日周期で生まれ変わるはずの肌が、いつまでも古く乾燥した状態のままだと、妊娠線ができやすくなってしまいます。

 

肌の乾燥予防するために、体の中からと内側から保湿しましょう。潤いを与えてくれる栄養素・食材をご存知ですか?

 

妊娠線予防方法

過度な体重増加を抑える方法

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妊娠線ができる一番の原因である、過剰な体重増加。皮下脂肪増え太り過ぎると大変なことになります!

【過剰な体重増加によるリスク】

  • 妊娠線ができる
  • 腰痛になる
  • 手足がむくむ
  • 高血圧や糖尿病などを発症
  • 難産になる

 

出産までに増やすのは、妊娠前にプラス8㎏~10㎏程度に留めましょう。

水を飲んでも太ると感じる中期以降、体重制限は苦労するかもしれませんが、

太りにくい食事の仕方をまとめてみましたので参考にしてくださいね。

 

よく噛んでゆっくり食べる

よく噛むことで唾液が分泌されて、食べ物が消化されやすくなります。

丸のみするように急いで食べたら、いつまでも胃の中が重たく感じますよね^^

 

気分が優れない日や、食べなければ気持ち悪くなってしまう食べつわり。

落ち着いて食事を楽しめない日が来るかもしれませんが、いただきますと声に出して、赤ちゃんと一緒に食べているつもりで食べましょう。

 

動物性脂や揚げ物は控える

ステーキにトンカツ、ハンバーグなど、脂っこい物は美味しいです。

食べてはダメというわければないけれど、体重が気になるのなら控えた方がいいですね。

とくにマクドナルドのポテトフライは、なぜだか妊婦さんに人気があります(笑)

 

週に1回だけのご褒美と決めて、他の日は胃を休めましょう。

 

塩分控えめ・鉄分多め

塩分を多く摂取すると、体内に水分がたまります。

これは、むくみの原因になりますし、血液の流れが悪くなり肌の張りも衰えてしまいます。

 

洋食は塩分・脂質が多い食事になりがちなので、魚を中心とした栄養バランスの取れた和食がおすすめです。

貧血予防のために、ほうれん草やひじきなど鉄分豊富な食材を取り入れてください。

 

夜7時以降は食べない

夕食にドカっと大食いすると、食べ物が消化されないまま眠りについて、太りやすくなってしまいます。

早めの夕食を心がけ、7時を目安になにも食べないようにしましょう。

 

出かけたり用事で食事が遅くなってしまった日は、しかたありません。

1日だけで妊娠線ができるわけじゃないから、明日からまた頑張れば大丈夫です♪

 

肌を乾燥させない方法

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妊娠線ができる原因ふたつ目の、ホルモン分泌量の変化を抑えることはできません。

 

ですが、

  • 肌のターンオーバーを助ける栄養を取る
  • 保湿して水分量を増やす

この2つの努力で、妊娠線ができるリスクを低くしましょう。体重管理と一緒に、ぜひ取り組んでくださいね^^

 

肌のターンオーバーを助けるビタミンC

本来は28日周期でおこるターンオーバー(肌の生まれ変わり)ですが、ホルモンの影響で周期が遅れてしまいます。

 

これを助けてくれるのが、野菜や果物に含まれるビタミンCです。

    【ビタミンCが豊富な食材】

  • 赤ピーマン
  • キウイフルーツ
  • モロヘイヤ
  • いちご
  • ブロッコリー

など

 

糖分の多く太りやすいからと、果物を食べない妊婦さんが多いですが、ビタミンCや酵素を含んでいます。

朝食やランチの1品に添えてみましょう。ビタミンCは水溶性なので、水に長時間つけると流れてしまうので、気をつけてくださいね。

 

ビタミン以外にも、亜鉛・鉄・カルシウム・マグネシウムなど、ミネラルをしっかり取りましょう。

胎児の成長に欠かせない葉酸と一緒に摂取できる、サプリメントも人気があります♪

 

肌を保湿する妊娠線予防クリーム

仕上げに妊娠線予防クリームで保湿です!

お風呂上り、肌が乾いてしまう前に適量を手のひらにとって、全身に塗っていきます。

お腹はマッサージせずに、優しくなでるだけでOK。後期は刺激により子宮が張ることがあるので、医師の指導がない限りマッサージしない方がいいですね。

 

【妊娠線ができやすい部分】

  1. お腹
  2. お尻~腰
  3. 太もも
  4. 二の腕

 

注意したいのが、胸の下部分です。

自分で見えないところなので、塗り忘れて妊娠線を作ってしまう方が多いので、気を付けましょう。

胸もお腹同様に、刺激すると子宮に影響する恐れがあるので、マッサージは病院の指示に従ってくださいね。

 

朝もできたら塗りたいけれど、忙しくてできないようならお腹だけ塗る!毎日続けることが大切です^^

赤ちゃん、おはよう。挨拶とクリーム塗りを日課にしてくださいね♪

 

妊娠線の原因・まとめ

安全な妊娠線予防クリームを選ぶポイント3

妊娠線ができる原因と予防方法について、詳しくお話しました。

 

私は長女を妊娠した時クリームで保湿していたのに、出産数日前に妊娠線ができてしまいました。とてもショックで、恥ずかしくて夫に今でも言えません

(絶対に知っていると思うけど)。

できた原因は過剰な体重増加。肌の潤いを保つ食事なんて気にしていなかったし、自業自得ですよね。

 

次女を妊娠した時は、太りやすい自分の体質を把握して、太りすぎないように気をつけました。

いろんな妊娠線予防クリームを試して、しっとりを実感できるものを選びました。

 

私のお気に入りは、ベルタマザークリームです。

ベルタマザークリームには、妊娠線予防において世界的に実績のある成分「シラノール誘導体」が配合されています。

 

また、肌を引き締める葉酸、プラセンタなどの美容成分3種類・アミン酸ビタミン5種類も配合されていて、

妊娠線を予防しながら美白・美容効果も期待できるんです。

無添加で天然由来のアロマエッセンスが使われているから、ボディクリーム特有の人工的な香りもなく、塗り心地もいいですよ^^

 

定期便なら初回500円とお得に購入できるので、よろしければお試しください♪


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