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体質別の妊娠線予防

体型別の妊娠線ができる場所と予防方法【痩せ・太り気味・筋肉質】

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妊娠以前の体型によって、妊娠線のできやすさやできる部分が違います。

 

あなたよりも10㎏以上体重がある人を、想像してみてください。元々の食欲や代謝量は、同じだと思いますか?おそらくその人は、あなたよりもたくさん食べて、あなたよりも運動量が少ないでしょう。

もしくは、筋肉質で背が高い。たくさん食べても太らずに、エネルギーを消費してしまうかも^^

 

妊娠線ができやすいのはどんな体型なのか、気になりますよね?

この記事では、妊娠線のでき方と予防方法を、痩せ・太り気味・筋肉質の3タイプに分けてまとめます。

どんな体型だと妊娠線ができやすい?

体型別の妊娠線ができる場所と予防方法【痩せ・太り気味・筋肉質】4

妊娠線ができる原因として、肌の乾燥と体重増加が挙げられます。妊娠中はお腹だけでなく、胸や太もも、お尻も妊娠前よりも太くなるため、全身に妊娠線ができる可能性があるのです。

どんな体型・体質の人が妊娠線ができやすいのかというと、やはり太りやすい人・太り気味の人ですね。

ドカ食いの習慣化や、糖分塩分を多く摂取している人は、妊娠を期にさらに太りやすくなるでしょう。現在細身の人も、つわり以降に体重管理ができず体重を増やしすぎると、妊娠線がたくさんできる可能性があります。

痩せ体型の人の場合

体型別の妊娠線ができる場所と予防方法【痩せ・太り気味・筋肉質】2小柄・長身、同じ痩せ型体型でも身長によって日々の消費カロリーは違いますが、共通して言えるのは「食べる量と消費量のバランスが良い生活をしていた」という点です。

しかし、今までは極端な体重の増減がなかったかもしれませんが、妊娠中は油断大敵。

  • 食べつわり(食べないと気持ち悪くなる)
  • つわりが終わった後(食欲が増す)

止めることのできない食欲に身をまかせ、暴飲してしまうケースがあります。1ヵ月に1㎏以上増えたら要注意。いつの間にやら、妊娠線ができてしまうかもしれませんよ~。

妊娠線ができやすい部分

【痩せ体型さんの場合】

  • お腹、ヘソの下
  • 胸、下乳

お腹はおへそが一番高い部分となり、下腹部にむけて丸く膨らみます。

腕や足は太くならないけど、お腹だけ凄く大きくなったと感じることでしょう。皮膚が引っ張られ、ずっしりと赤ちゃんの重みを感じます。

胸も母乳を作る準備が始まり、だんだん大きくなっていきます。上から見えない下乳も、実は妊娠線ができやすい部分なのです。

予防方法

バランスの良い食習慣が自然と身についている方は、妊娠線ができるリスクは低いですが、予防は必要です。お仕事をやめて自宅にこもるようになると、消費エネルギーも減ってしまいます。

職場への通勤だけでも、運動になっていたのです。辞めたら急に体重が増えたり、間食が増えるかも^^

妊娠初期から、お腹や胸に妊娠線予防クリームを塗って、肌を柔らかくしておきましょう。胎児がまだ小さいうちに始めた方がいいですよ。母子手帳をもらったら、クリーム選びをしてください♪

太り気味の人の場合

体型別の妊娠線ができる場所と予防方法【痩せ・太り気味・筋肉質】3妊娠中に増やす体重の目安は、非妊娠時の体重が標準よりどれくらい重かったかによって違います。

  • 標準体重~5㎏オーバーなら、+10㎏以内
  • 標準体重5~10㎏オーバーなら、5~8㎏以内
  • 標準体重10㎏以上オーバーなら、5㎏程度

病院からの指導があると思いますので、医師の指導に従ってください。上記の体重は目安にしてくださいね。

赤ちゃんはママから栄養をもらって成長するからといって、たくさん食べなくて大丈夫です。すでに体に蓄えている分があれば、赤ちゃんは育つんですよ^^

体重が増えすぎると、高血圧、糖尿病、腰痛、むくみ、難産など苦労が増えてしまうし、妊娠線もできやすくなりますので気をつけましょう。

妊娠線ができやすい部分

【太り気味さんの場合】

  • お腹、下腹
  • お尻
  • 太もも
  • ふくらはぎ

とくに気をつけたいのは、お腹ですね。妊娠中期よりも前にお腹が出てきたら、それは赤ちゃんではなく自分の肉です。私も妊娠中に病院で言われたので、間違いありません(笑)

お腹をささえるために下半身も太くなるため、肉割れを起こしやすいでしょう。

予防方法

食事による栄養管理をしてください。

【妊娠中の栄養所要量】

非妊時の標準体重(kg)×30+付加量

(付加量)

  • 妊娠前期+150
  • 妊娠後期+350
  • 授乳中+700

一般的な妊娠中の栄養所要量・算出式は上記のようになりますが、高血圧や肥満など、妊娠以前の体型・体質は考慮されていません。標準体型であっても、この量を摂取していたら太り過ぎてしまいます(^^;

かかりつけの病院で個別指導を受けられるので、ぜひ相談してみてください。

食事はよく噛むこと、1日3食決めた時間に取ることなど、当たり前のことを意識的に行うことで、体重増加を防げますよ。頑張りましょう!

筋肉質の人の場合

体型別の妊娠線ができる場所と予防方法【痩せ・太り気味・筋肉質】学生時代に運動部だった方、ランニングやテニスなど持久力を要するスポーツが趣味の方は、妊娠線ができにくいと言われています。

基礎代謝量が多く新陳代謝が活発な体質ですので、これまでどおりに生活をしていけば、過度な体重増加はしないでしょう。胎児の発育に重要な葉酸、カルシウム、鉄分を多めに取ってくださいね。

妊娠線ができやすい部分

【筋肉質さんの場合】

  • お腹、下腹
  • 胸、下乳

妊娠線ができるリスクは低いものの、妊娠前と大きさがお腹と胸は、予防した方が良いでしょう。

予防方法

水分補給をしながら、肌を保湿ですね。妊娠線予防クリームは、遅くても中期には塗り始めてください。

妊娠を期に敏感肌になる方もいますので、汗をかいたらタオルドライやシャワーを浴びて、肌を清潔に保ちます。痒みがでたら要注意。かぶれ、あせも、妊娠線の原因になるので、掻いちゃだめですよ~。

臨月まで運動を続けるプロスポーツ選手がいらっしゃいますが、無理はしないでくださいね。適度なウォーキングなら、気分が晴れてリラックスできることでしょう^^

体型別の妊娠線でき方と予防方法まとめ

妊娠前よりも食べる量が増えて、運動量が減るのだから、当然のように体重は増えてしまいます。ある程度はしかたありませんが、増加をおさえるように意識しなければ、とめどなく太ってしまうでしょう。

自分の体のどこに妊娠線ができやすいか、おわかりいただけましたか?

どの体型でも、お腹の妊娠線はできる可能性がありますので、妊娠線予防のために食事制限と予防クリームによる保湿をお忘れなく♪

妊娠線は部位別にケアをしていきましょう!
>>妊娠線ができやすい体の部分はこの5つ!

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