妊娠線予防のために知っておきたい情報満載です

妊娠線予防クリームで綺麗ママを目指そう!

部位別妊娠線の予防方法

妊娠線ができやすい体の部分はこの5つ!

更新日:

wm263175tt

 

「妊娠中に大きくなるのはお腹だけでしょう?」

私も妊娠する前は、そう思っていました。

 

ですが妊娠週が進むにつれて体重が増加し、全身がボリュームアップします。

お腹まわりだけでなく、赤ちゃんの成長とは関係ない部位だって、妊娠線(肉割れ)が出来てしまう可能性が高いのです!

足から太りやすい・腰回りに肉が付きやすいなど、体質によって違いはありますが、妊娠線ができやすい場所は決まっています。

 

妊娠線予防をするなら、その場所をピンポイントで集中的にケアしていきたいですよね。

この記事では、妊娠線ができやすい場所を危険度の高い順番に紹介していきます。

意外な場所に「まさかの妊娠線ができちゃった!」なんてことにならないように、しっかりチェックしておきましょう♪

 

 

妊娠線ができやすい場所ベスト5

危険ゾーン1 胸

胸が大きくなるのは、女性にとって嬉しいことですよね。でも妊娠線ができてしまうとなれば話は別でしょう。

胸は妊娠初期から乳腺が育ち始め、ボリュームアップ。臨月までの間に、2カップほど大きくなります。

 

妊娠前は胸の周りをしげしげと見ることもなかったと思いますが、妊娠が発覚したら毎日チェックした方が良いですね。

急に膨らみ始めた胸に皮膚がつっぱり、皮が伸びで亀裂が入りやすくなってしまいます。

 

油断しがちな胸の横、胸の下。

正面から見ると綺麗な肌でも、胸の下側・横側に赤い筋の妊娠線が出ていることがありますので、ご注意ください!

 

【胸の妊娠線のケア方法】

妊娠線予防クリームを塗る時の注意点は、もみ込まずに優しく伸ばすこと。

胸を刺激するとお腹が張ってしまうことがありますので、くれぐれも刺激し過ぎないように、優しくケアですね。

 

危険ゾーン2 腰~お尻

 

お腹をささえる腰まわりからお尻にかけて、今までに経験したことがないくらい大きくなります。

痩せている人も、鏡で自分に移った自分の姿を見て「こんなにお尻が垂れてる(泣)」と、ビックリしてしまうかも。

 

「デブになった」とショックを受ける方も多いですが、産後に骨盤をしめて、ダイエットの努力をすれば体型を戻すことも不可能ではありません。

赤ちゃんの元気に成長するために必要なんだと、受け入れてくださいね^^;

妊娠後期はぐんぐんとお腹が大きくなり、それにともない腰回りも膨らんできます。乾燥させず、肌を柔らかく保っておきましょう。

 

【腰~お尻の妊娠線のケア方法】

妊娠線予防クリームは、マッサージしながら塗り込んでいくと効果的と言われています。

ですが、揉みこまなくても毎日ちゃんと保湿をしておけば、妊娠線の予防ができます。お腹を塗ったら、そのまま腰とお尻もまんべんなくクリームを塗ってくださいね。

 

 

危険ゾーン3 太もも

 

骨盤が開いてくると、太ももに肉がつきやすくなります。

妊娠前に急激に太った経験がある方は、太ももの内側、お尻付近に肉割れができていませんか?

 

人の肌はコラーゲンなどの皮下組織によって弾力がありますが、急激に筋肉や脂肪がつくと、皮膚の組織はさけてしまいます。

下半身が太りやすい体質・肌が乾燥しやすい方は、妊娠線予防クリームで保湿をしておきましょう。

 

足を窮屈に締め付けるスキニーや、短いスカートで冷やさないように、ゆったりとした動きやすい服装で過ごしてくださいね。

 

【太ももの妊娠線のケア方法】

太もも内側は皮膚が薄く、妊娠線ができやすい場所です。

ベタベタとクリームを厚塗りすると、汗をかいた時に気持ち悪くなってしまいます。

適量を出して、手のひらで広げてから太もも全体にぬるようにすると、つけすぎ防止になるでしょう。

詳しく書いている記事はコチラ

危険ゾーン4 二の腕

 

「ムチムチ」というより「ムキムキ」な雰囲気になりがちな、二の腕も要注意です。

 

スポーツでもしていないと、ひじから上の筋肉はあまり使わないで過ごしてきたことでしょう。

二の腕の筋肉は意識しなければ動かないため、体に比べて脂肪が付きやすい部分です。

二の腕はマッサージが効果的で、もみほぐして血流を良くしたり筋肉を動かすことで、妊娠線予防にもつながります。

 

入浴時に暖まりながら揉んでみてください♪

窓拭きや床拭きなど、腕を動かすお掃除をお産までにやっておけば、綺麗なお部屋に新生児を迎え入れることもできます!

妊娠後期から臨月にかけてが、もっとも腕が太くなる時期です。急に太くならないように、腕を動かして簡単な筋トレを続けましょう。

 

【二の腕の妊娠線のケア方法】

上記のように、できるだけ腕の筋肉を動かしておきましょう。無理な筋トレは、お腹に負担がかかるので気を付けてください。

妊娠線予防クリームを、入浴後と朝起きてからの2回塗ります。

面倒に思っていても、習慣化すれば自然と体が動くようになります。とくに、妊娠後期・臨月は忘れずに!

詳しく書いている記事はコチラ

危険ゾーン5 お腹

 

妊娠線ができやすい場所、なんといってもお腹ですよね。

安定期である妊娠中期(5ヵ月以降)に妊娠線ができる方が多いですが、食べつわりで急激に太ってしまったりすると、

妊娠初期でも妊娠線ができる兆候が表れます。

 

お腹は真ん丸ではなく下膨れに大きくなりますから、へそより下の部分が自分では見えなくなってしまいます。

見えない部分こそ妊娠線ができやすく、妊娠線予防クリームを塗り忘れて亀裂が入ってしまわないように、お腹全体をケアしましょう。

 

【お腹の妊娠線のケア方法】

お腹のマッサージは子宮を刺激してしまうので、クリームを塗る時は優しく伸ばすだけでOK。医師から指示があった場合はそれに従ってくださいね。

妊娠線予防クリームは、ケチらずに適量を!

天然成分由来の浸透性が高いクリームなら、薄く塗っても一時的な保湿はできるでしょう。

ですが、次にクリームを塗るまでに乾燥してしまい、何度も塗りなおさなくてはいけなくなります。

結局は、毎回たっぷりと塗った方がコスパ良く肌のケアができるというわけです。

クリームの塗り方についてはコチラ

妊娠線ができやすい場所・5つの危険ゾーンから身を守ろう

 

以上が妊娠線のできやすい体の部分でした。ほぼ全身じゃん!という声が上がってきそうですね(汗)

お腹に気を取られて、胸・太ももに妊娠線ができてしまう人が非常に多いので、妊娠初期から全身を保湿してあげることをおすすめします。

 

とくに気を付けたいのが、

  • 胸の下
  • 太もも
  • おへその下

この3ヵ所です。

 

今まで注目していなかった場所に、小さな赤い線が入ってしまうかもしれません。

妊娠線はでき始めが赤や紫色をしていて、痒みがあり悪化させると痛みもでてきます。

産後、少しずつ赤みは消えていきますが、白っぽい後が残りゴワゴワと質感も悪くなることもあります

 

妊娠線は、お腹だけでなく全身にできる。

妊娠せ予防クリームは、お腹だけでなく全身に塗るものと思えておいてくださいね!

 

当サイトでは人気妊娠線予防クリームをご紹介しています。

妊娠線予防だけでなく、美白・美肌を目指すママに嬉しい成分が含まれたクリームを厳選しました、ぜひ参考にしてくださいね。

おすすめ妊娠線予防クリームランキング

▼ タップして知りたい情報にジャンプ! ▼

-部位別妊娠線の予防方法

Copyright© 妊娠線予防クリームで綺麗ママを目指そう! , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.