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もしかして妊娠線ができる予兆!?知っておきたい初期症状まとめ

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妊娠線ができる予兆・兆候は?

「これってもしかして、妊娠線の初期症状なの?(泣)」

 

違和感を感じつつも認めたくない、私も同じ気持ちを経験したのでよくわかります……。

肌に亀裂が入る予兆が出たら、今すぐ妊娠線予防を始めてこれ以上悪化させないようしっかりとケアしましょう。

この記事では、妊娠線ができる初期症状をまとめ、これ以上悪化させないためのケア方法もご紹介しますね♪

 

妊娠線の初期症状が出る時期と原因

妊娠線ができる時期は人によって違いますが、多いのは中期にあたる妊娠5ヵ月目以降です。

 

妊娠初期に苦しんだ吐きつわりがおさまって食欲が出てくる安定期は、つい食べ過ぎでしまい1週間に3キロ増えてしまう妊婦さんもいます。

急激な体重増は妊娠線ができる大きな原因なので、数字を見るのが怖くても毎日体重計で測り、記録を付けておくことをおすすめします。

ただし予兆を感じる時期は個人差があり、お腹が膨らみ始める前の妊娠初期から妊娠線ができ始める人もいるので、油断はできません。

 

それから、お腹だけでなく「まさかこんなところに?」という場所にも妊娠線はできるので、チェックしておきましょう。

妊娠線ができる初期症状

こんな症状があれば黄色信号!

妊娠線を作ってしまい後悔している先輩ママさん。ほとんどの人が、目に見える妊娠線ができる前に小さな肌トラブルに気が付いています。

 

あなたの感じている不安は、次の5つに当てはまりませんか?

  1. カサカサと乾燥している
  2. 思わずポリポリ!痒みがある
  3. 肌がピーンとつっぱる感覚
  4. 赤い湿疹・肌荒れを起こしている
  5. うっすら白っぽい線が見える…

 

カサカサと乾燥している

妊娠してから口が渇きやすくなっていませんか?その渇きは、体の中だけでなくお肌も同じです。

赤ちゃんと赤ちゃんを守る羊水や胎盤は、すべてあなたの血液から作られているので、全身の水分が取られてしまうような感覚があると思います。

 

女性ホルモン分泌量の変化の影響し、肌の乾燥はさらにすすみます。

肌に艶がなくなりカサついてるかな?と感じたら、妊娠線ができる可能性あり!

 

思わずポリポリ!痒みがある


痒くなったらかなり危険!

妊娠線ができる予兆として一番多いのが、お腹まわりの痒みです。

誰でも頭や顔が痒い時はありますよね。同じ感覚で、なんとなくお腹が痒くなりポリポリやっていたら、いつの間にか妊娠線がビッシリ!という怖い体験談がたくさんあります。

 

妊娠線ができる初期症状の痒みかどうかの見極めは、次の通りです。

  • いつも同じ場所が痒い
  • へその下・腰まわりなど妊娠線ができやすい場所が痒い
  • 掻けば掻くほど痒くなる

いかがでしょうか?このまま手入れをせずに見て見ぬふりをすると、大変なことになってしまうかも……。

 

肌がピーンとつっぱる感覚


痒みはないけど、少しひっぱられる感覚があるのも気になります。

妊娠中期以降は、たくさん歩いたり疲れを感じるとお腹が張りやすくなるので、自己判断は難しいですよね。

 

よく言われる妊娠中の張りとは、お腹の中がつっぱる感じです。少し体を休めればおさまることが多く、あまり長く続くようなら病院に連絡してみましょう。

肌がつっぱるようなら、乾燥して皮膚の伸びが悪くなっている可能性がありますね。

どんどん大きくなる赤ちゃんに合わせて、お腹まわりも前にせり出してきますから、肌が十分に伸びてくれないと裂けやすくなります。

 

赤い湿疹・肌荒れを起こしている

妊娠中の赤い湿疹は、妊娠性痒疹と呼ばれるホルモンバランスの変化によりできた発疹の場合もありますが、妊娠線ができる前の小さな亀裂という可能性も!

どちらも痒みがあり、なにも対策をしないでおくと増えて悪化させてしまうおそれがあります。

 

妊娠性痒疹?妊娠線ができる前ぶれ?それとも全く別の皮膚炎?

判断が難しいと思うので、まずは掻かずに産婦人科に相談しましょう。

妊娠線なら肌を保湿してそれ以上ひどくならないように気を付ければ、痕が残ず綺麗な状態に戻せるチャンスはあります!

 

うっすら白っぽい線が見える…

これは確実に妊娠線です!!

ネット上に出回っている妊娠線の画像は、赤や紫色の痛々しいものばかりですよね。

妊娠線は皮膚の内側からひっぱられて裂けた状態なので、内出血のように色素が濃く見えやすいのです。

 

でも、人によって初期症状は赤みのない薄い線だけで、だんだんと赤みを増してハッキリとした妊娠線に成長するパターンもあります。

 

前兆を感じたら急いで予防を始めましょう

「妊娠線ができてしまったら、もう諦めるしかない」

と言う人もいますが、このまま放置したら間違いなく悪化して痕が残ってしまいます。

そうならないために、妊娠線予防を本格的に始めて出産まで続けることが大切です。初期段階ならまだ大丈夫、頑張りましょう!

 

でき始めに効果的な予防方法

妊娠線のでき始めに重要なのは保湿!妊娠線予防クリームが最適です。

 

つっぱり乾燥している肌に保湿力の高いクリームを塗り、水分を補いふんわりと柔らかい状態にしてあげます。

ボディクリームは外からの乾燥を防ぐのを目的として作られていますが、妊娠線予防クリームは肌内部に浸透し潤いを持続させるのに優れています。

お風呂上り、肌の温まっている時にクリームを丁寧に塗って、柔軟性のあるしなやかな肌を作りましょう♪

肌に触れる下着・衣類の素材を厳選する


ナイロンなど化学繊維を使った下着は、刺激が強く肌荒れや痒みの原因となります。

 

妊娠前から使っているお洒落なレースの付いたパンティ・ブラジャーはタンスに締まい、マタニティ用の下着に変えましょう。

マタニティ用のショーツは綿100%の肌に優しいものが多く、おへその上まですっぽりと温めてくれるから乾燥予防にもなります。

ゴムを調節することで、ウエストサイズを調節できる優れものなので、妊娠初期でもずり落ちたりせずちゃんと使えるので安心してくださいね^^

 

下着だけでなく、洋服もできるだけ化学繊維をさけて、通気性と保温性の高い綿素材のものを選びましょう。

寒い時期は、綿の服の上に化繊の上着を着るようにすれば、直接肌に刺激を与えずに済みますよ。

 

気が付いたら即行動!今ならまだ間に合います


妊娠線ができるなんて信じたくないし、きっと気のせいだろうと見て見ぬふりをしたくなるでしょう。

病は気からと言うけれど、気がつかなければショックも受けずに済むし……?

 

ですが自分の肌の状態を受けれいて、すぐに妊娠線予防を始めてくださいね。今ならまだ、綺麗に見えなくなる可能性が高いですから!

痒みがあって無意識に掻いてしまうようなら、爪を短く切って綿の手袋を付けて寝てみてください。手の保湿もできて一石二鳥(笑)

 

ガッカリせずに、むしろ早い段階で気が付いてよかったです!

妊娠線がこれ以上増えないように保湿しましょう♪

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