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産後の妊娠線ケア

妊娠線は出産後も消えない!痕を残したくない人のためのケア方法

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妊娠線は出産後も消えない!跡を残したくない人のためのケア方法2

妊娠線ができても、産後は目立たなくなるから大丈夫。

そんななぐさめの言葉を信じて何もケアをせずに来たけれど、結局消えずに、今もお腹に妊娠線が残っている。私のまわりにも、後悔しているママ友が大勢います。

 

あなたの妊娠線も、このままでは残念なことになってしまうかも…(>_<)

できてしまった妊娠線が、産後どのような状態になるのか症状をまとめながら、産後の妊娠線ケアについてお話しましょう!

産後の妊娠線はどうなる?症状まとめ

  • 赤みがひいて白くなる
  • 痛い・痒い
  • 色素沈着して黒ずむ
  • 亀裂がへこんでボコボコする
  • 皮膚がたるむ原因になる

赤みがひいて白くなる

真っ赤・赤紫・青紫状の妊娠線は、出産後にお腹が小さくなると色味がひいてきます。

しかし、皮膚の内側(真皮)から裂けてしまった状態なので、完全に跡が消えることはありません。赤みがなくなると白っぽくなりますが、目立たないけど「確かに存在する」感じですね。

色素沈着して黒ずむ

深く裂けた妊娠線は、時間が経つと黒っぽくなる場合もあります。

シミやそばかすにお悩みの方は、体質的に色素沈着が起こりやすい可能性があるので、産後も妊娠線の経過を見ておいた方がいいですね。

亀裂がへこんでボコボコする

妊娠線の亀裂は、他の部分よりも皮膚が薄くなっています。手で引っ張ると解りますが、ボコボコとしてギャザーが入ったような状態になります。

これも時間が経っても消えることはなく、むしろ悪化するかもしれません。

皮膚がたるむ原因になる

しぼんだお腹はどうなるのか?

当然のように、ダルンと下にたれます。赤ずきんちゃんに出てくる狼のように、代わりに何か詰めればたるみが防げるかもしれないけれど、お腹が大きくなるのは、次のお子さんを妊娠した時で十分ですよね!

産後ダイエットとして骨盤矯正をすると思いますが、妊娠線は痩せてもそのままなので、お腹のたるみ解消を邪魔する原因になります。

痛い・痒い

妊娠線の重症度によっては、痛みや痒みがでます。

出血して傷になっている方は、カサブタができて剥がれるまで痒く感じるでしょう。出血しなかった場合でも、お風呂上りや空気が乾燥する冬場に、痒みがでてしまいます。

掻いてしまえば、妊娠線だけでなくまわりの皮膚を傷つけて、悪化して痛みが出ることも(泣)

出血部分は傷薬などで止血・化膿予防をした方が良いですが、妊娠線は消えないため、痛みや痒みを繰り返すことがあります。

産後の妊娠線を消すケア方法まとめ

妊娠線痕の症状として、軽度~重度のものをご紹介しました。見た目だけでも辛いのに、痒みや痛みが出たら最悪!

近年、産後うつや育児ノイローゼがニュースでも取り上げられていますが、妊娠線が残ることで心理的ストレスを感じている女性は、とても多いです。

産婦人科では、妊娠線の痕を消す治療は行っていません。生活に支障が出ないため、病気として扱われないのです。

 

美容整形外科でレーザーによる妊娠線除去の除去が行われていますが、高額な費用がかかりますし、美容整形となれば家族の理解が必要になります。自分のためにお金をかけるなら、赤ちゃんに何か買ってあげたいと思ったり。

そこで、「妊娠線は消えない」とは言いましたが、自宅で産後の妊娠線ケアをする方法がいくつかありますので、ご紹介しておきますね。

やらないのとやるのでは、1年後3年後に大きな違いが出てきます♪

美白成分を含む食べ物で色素沈着を防ぐ

妊娠線は出産後も消えない!跡を残したくない人のためのケア方法
美白と聞くと顏のエイジングケアをイメージしますが、体の色素をおさえるためにも美白は必要です。まずは美白成分を含む食材を、積極的に食べるようにしましょう。

【美白効果が期待できる栄養素】

    • ビタミンC

柑橘類や葉物野菜に多く含まれ、メラニンの生成抑制する働きがあります。

    • β-カロチン

人参やカボチャなど赤・黄色の野菜に多く含まれ、粘膜の働きを正常に保ちます。

  • L-システイン

ブロッコリーや大豆や卵に多く含まれ、メラニンの生成を抑制する働きがあります。

もちろん肌を健やかに保つためには「炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル」のバランスが大切ですが、水溶性ビタミンであるビタミンCは、気にしていないと不足しがちなので、意識してみてくださいね^^

妊娠線や肉割れを消すためのボディクリームを使う

妊娠線ができてしまった皮膚は、コラーゲンが分断されて古い角質がうまく剥がれ落ちない状態になっています。肌の色味も悪く、質感はボコボコとして「美肌」とほど遠い状態でしょう。

 

これを改善する、ノコア(NOCOR)というクリームがあります。
nocoa10

妊娠線や、思春期にできた肉割れを消す専用のクリームで、皮膚に浸透しやすい「高浸透型ビタミンC誘導体」や、保湿成分の天然由来オイルが配合されています♪

先にお話しした栄養面で体の中から妊娠線をケアをして、ノコアを使って体の外からケアしてやろうという作戦…!

 

どちらも短期的に効果が現れるものではなく、何ヶ月か継続しないといけないのがポイントですね。肌のターンオーバー(新しい表皮に生まれ変わる周期)は28日、約1ヵ月。ノコアで妊娠線が薄くなるのは、2・3ヵ月目以降です。

妊娠線はすぐに消えないけれど、肌全体のくすみがなくなるのは感じられます。なので、ふくらはぎの後ろや二の腕など、服で隠れない部分にも塗ると、女っぷりが上がりますね(ニヤリ)

 

女性ファッション誌で紹介されることが多く、子育て世代には欠かせないアイテムのひとつになっているので、よろしければお試しください。

公式ショップでノコアは買えますよ~。

何もしなかったら確実に消えない妊娠線

妊娠中に妊娠線を防げたら一番良かったのですが、できてしまったものを後悔しても悲しいだけです(._.)

それよりも、この妊娠線をどうしたら悪化させずにすむか、薄くできるのか、なんなら消せるのかを考えた方が、ずっとストレスが溜まらないと思います。きっと子育てで悩むでしょうし、考えすぎないでくださいね。

 

ひとまずノコアを買って毎日お風呂上りに塗ること、それからビタミン補給も忘れずに。

少しずつですが、産後の努力で妊娠線を薄くすることができるので、あせらずに頑張っていきましょう♪

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