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体質別の妊娠線予防

妊娠線は親から遺伝する?!【妊娠線ができる原因と予防方法】

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妊娠線は遺伝する?!【妊娠線ができる原因と予防方法】3

「妊娠線は遺伝する」
嘘でしょ?思わず、自分の母親のお腹をみせてもらいたくなりますね(笑)

 

医学的なデータはありませんが、ママさんの間では噂になっているようです。妊娠線は遺伝するとはどういう意味なのか、詳しくお話します。

また、親が妊娠線ができていた場合の妊娠線予防方法についてもまとめますね。

妊娠線が遺伝する理由

母親と父親から受け継いだDNAは、私たちのすべてをつかさどっています。

母親がアトピーだと子供もアトピーになりやすい。父親が敏感肌だと、子供も敏感肌になりやすい。両親が肥満だと、子供も肥満に。例外もあるので一概には言えないけれど、親子で体質が似ていますよね。

親の肌質を受け継いでいるため、あなたのお母様が妊娠中、妊娠線がたくさん出たとしたら、あなたも妊娠線ができやすい可能性があります。肥満体質も遺伝するため、過度な体重増加についても気をつけなければいけません。

 

妊娠線がでたら親のせいだ!
自分ではどうにもならない!

そんな風に諦めないでください。もしくはキレないでください。

まるで遺伝したかのように、母親と同じ場所に妊娠線ができてしまう人もいるけれど、あなたの心がけ次第で妊娠線予防はできます!

遺伝に負けずに妊娠線を防げる理由

妊娠線は遺伝する?!【妊娠線ができる原因と予防方法】
遺伝は遺伝でおいといて、自分の親の時代と私達では、妊婦に対する栄養指導やマタニティグッズの充実度が、全く違いますよね^^

  • 数十年前の妊婦への栄養指導 → 赤ちゃんの分もたくさん食べましょう
  • 現在の妊婦への栄養指導 → 8~10㎏程度の増加に抑えましょう
  • 数十年前の妊娠線予防 → とくになし
  • 現在の妊娠線予防 → 専用クリームやオイル

 

病院からの指導よりも、感覚を優先していた昭和。妊婦さんは、どこへ行っても「赤ちゃんのためにもっと食べなさい。」と言われました。実際、私の母は豆大福ばかり食べていたそうです。

体重制限は厳しくなく、お産までに10㎏以上増えるなんてざらでした。

胎児は大きく育ち、お腹も大きく膨らみます。妊娠線専用のクリームはなく予防はしていなかったから、妊娠線なんてできて当然と思われていました。

 

しかし、現在妊娠中の体重は8㎏を目安に最大10㎏増加にとどめるように、病院から指導されます。出生体重が減少していることからも、妊婦の体重・栄養管理がなされていることが見て取れます。

【平均出生体重に関するデータ】

  • 1975年 男児3240g 女児3150g
  • 2005年 男児3050g 女児2960g

(内閣府資料より)

(*小さく産むことが良いという意味ではありません。妊婦と胎児、両方が健康に出産をむかえられることが一番大切ですよね)

 

妊娠線予防にクリームを塗っていると聞いたら、「今の人は贅沢だわ」と親世代に言われるかもしれません。保湿効果が高い妊娠線予防クリームは、それなりに高価です。

でももし昔から存在していたら?きっと誰だって欲しかったはずなんです。

妊娠線ができてしまった母親たちの意見があつまり、妊娠線予防クリームは誕生したのだから^^

予防方法は体重管理と保湿

妊娠線は遺伝する?!【妊娠線ができる原因と予防方法】2
妊娠中期に入ると、かかりつけ病院で母親学級が開催されますので、ぜひ参加してください。妊娠中に気をつけたいこと、食事、産後の生活、赤ちゃんとの接し方、先輩ママである助産師からのアドバイスを受けられるはずです♪

体重管理は妊娠線予防する上で、最も大切なポイントです。

その上で、保湿のためにクリームを塗って肌の乾燥を防げば、遺伝に負けず妊娠線を作らずに出産できることでしょう♪

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